お風呂リフォームで在来工法とシステムバスで違いはありますか?


・在来工法
在来工法による浴室は、各々の家ごとの条件に合わせて現場で造ります。そのため、極端に縦長の空間や変形の空間にもきちんと納まります。またヒノキや大理石など、浴槽の素材や大きさを自由に選べるというのも大きなメリットです。 デメリットは工期が3週間程度と長くかかり、そのため工費も高くなります。

・システムバス
メーカーが工場で製造する床・浴槽・壁パネル・天井パネル・ドアの各パーツを選び、現場でそれらを組み立てるものです。 軽量で工期も3?5日程度と工事が簡単なため、工費も安くつきます。 工場生産のため、性能が均一。最近は在来工法のタイル貼りに劣らないほど、デザインやグレードのバリエーンョンも豊富です。ただし、規格サイズのため、スペースが合わないと使えない場合もあります。

リフォーム 東京 エコハウスでは、バスルームリフォームも数多く手掛けておりますので、お気軽にお問合わせくださいませ。